ボトックスの働き






ボトックスの働きはどのようなメカニズムになっているのでしょうか神経と筋肉は筋接合部というところで繋がっています。



神経は脳から様々な刺激を末端に伝えることで神経終末からアセチルコリンという物質を放出させ、このアセチルコリンを筋肉が受容することで筋肉が反応して収縮します。
部分にボトックスを注入するとボトックスは神経終末に取り込まれて、アセチルコリンの放出を抑える働きをします。
効果が4〜6ヶ月と永続的でないのは、ボトックスによってアセチルコリンの放出が抑制されますが、しばらくすると働き始めるからと言われています。



(C) 2010 ボトックスの基本